経営理念・ご挨拶


グループホーム開設への想い

ホームページをご覧になってくれている皆様、医療法人裕徳会の役員を務めさせていただいております神谷亮吉と申します。

開設の意向を決定するにあたり医療法人としての立ち位置から、どのように認知症を患っているお年寄りと関わっていくか、非常に悩みました。

介護サービスも居宅系サービス、施設系サービス、地域密着型サービスと増え続けており役員の間でも喧々諤々とした議論が続きました。

幸い裕徳会グループでは港南台病院、介護老人保健施設ひとりざわ、介護付有料老人ホームハートウォームを展開しておりましたので、その中で圧倒的に不足している認知症の方が入るグループホームを開設する運びになりました。

港南台駅から徒歩13分、洋光台駅から徒歩16分、バス停も目の前のこの土地に令和2年2月1日に無事開設することが出来ました。

最高の場所だと僭越ながら自負しております。

横浜市の方々、地元の方々のご協力無くしては達成することは叶いませんでしたので皆様には感謝の言葉もありません。

グループホームとしては27床と大きく、建物も立派に出来上がりまして、あとは地域の皆様との本当の意味での密着と職員のハートに尽きると思います。

医師を含め多職種が連携することを理想とし、7人の方々が手を繋いでいる「にじいろ」のロゴマークを採用しました。

医療、介護はご利用者を中心とした専門職の連携にこそ原点があると個人的には考えています。

医療法人が展開する介護施設とはどんなカタチであるべきか?

自問自答しながら歩んでまいりますので厳しくも温かい目で見守って頂ければ幸いです。